イベント準備を始めるための基本操作。
EventRouteは、最初に団体とイベントを作り、タグを準備してメンバーを招待してから、掲示板・タスク・予定で準備を進めます。ここでは初めて使う時に迷いやすい流れをまとめます。
最初にやること
管理者は、メンバーを招待する前にイベントの基本情報とタグを整えておくと、その後の投稿やタスク登録が楽になります。
団体とイベントを作成する
初回起動時に、団体名、イベント名、開催日などを入力します。ここで作成したイベントが、掲示板、タスク、予定、メンバー管理の基準になります。
- 例: 地域交流フェスタ2027、学校行事、町内会イベントなど
- 後から運営内容が分かる名前にしておくと、メンバーも迷いにくくなります。
タグを準備する
運営、会場、広報、受付、備品、飲食、スタッフなど、よく使う分類を先に用意しておきます。掲示板とタスクを同じタグで整理できます。
- 掲示板とタスクを連携して見たい時は、同じタグを使います。
- あとで増やせますが、最初に基本タグを決めると登録が早くなります。
メンバーを招待する
管理者が招待リンクを共有し、メンバーがアプリから参加します。参加後はメンバー一覧で参加状態を確認できます。
- 最初にメンバーを追加しておくと、掲示板やタスクの対象者を選びやすくなります。
- 招待中のままの場合は、相手側の参加操作が完了しているか確認します。
掲示板・タスク・予定で運営を始める
メンバーが参加したら、話題全体は掲示板、具体的な作業はタスク、日時がある内容は予定へ登録して準備を進めます。
- 関連する掲示板とタスクには同じタグを付けると、情報と作業をまとめて確認できます。
- 全体への質問や連絡は掲示板のコメントへ、作業ごとの確認や報告はタスクのコメントへ残します。
日々の使い方
運営中は「連絡は掲示板」「作業はタスク」「日時は予定」と分けて使うと、後から確認しやすくなります。
掲示板に連絡を投稿
決定事項、共有資料、注意事項などを投稿します。タグと対象メンバーを選ぶことで、必要な情報を整理できます。
タスクで担当と期限を管理
誰が、いつまでに、何をするかを登録します。未完了タスクを見れば、準備の抜けを確認できます。
コメントで更新を残す
掲示板やタスクにコメントを追加して、確認内容や進捗を残します。更新は通知で共有できます。
予定・日程調整
会議、準備日、搬入、当日の集合時間など、日時がある内容は予定としてまとめます。
予定を登録する
日付、時間、内容を登録します。準備会議、設営、受付開始、片付けなどを予定に入れておくと、メンバーが確認しやすくなります。
日程調整を使う
候補日を登録し、メンバーが参加可否を回答します。管理者は回答一覧を見て、決定日を選びます。
プランと購入
初回は30日間お試しできます。継続利用する場合は、アプリ内のプラン画面から購入または復元を行います。
ライトプラン
1団体、メンバー10人まで、容量1GBまで。PTA小規模行事、町内会、単発イベント向けです。
スタンダードプラン
1団体、メンバー30人まで、容量5GBまで。実行委員会、学校行事、地域イベント向けです。
困った時の確認
同期や通知で迷った時は、まずアプリ内の状態とメンバー参加状況を確認してください。
通知が届かない時
スマホ側の通知許可、アプリ内の通知状態、メンバー参加状態を確認します。通知履歴から対象項目を開ける場合もあります。
招待しても参加できない時
招待リンクが最新か、相手が同じイベントに参加しているか、アプリを最新版にしているかを確認します。
購入を復元したい時
プラン画面の「購入を復元」から確認します。購入はApp StoreまたはGoogle Playのアカウントに紐づきます。
不明点があればサポートへ。
使い方、参加、通知、プランに関する問い合わせはサポートページから連絡できます。