EventRoute 使い方ガイド

招待から、最初のタスクまで。画面でわかる使い方。

管理者は団体・イベントの準備から、招待されたメンバーは参加操作から始めます。地域イベントを例に、連絡を投稿し、担当者と期限のある作業を登録して、進捗を確認するまでを説明します。

最初にやること

団体を準備する管理者と、招待を受けて参加するメンバーでは、最初の操作が異なります。

招待されたメンバーはこちらから

管理者から受け取った招待リンクを開いて参加します。コードで参加する場合は、アプリの「招待コードで参加」を開き、「招待コードまたは招待URL」に受け取った内容を入力してください。参加後は対象の団体・イベントを確認します。

参加先が見つからない場合は、新しい団体を作らずに管理者へ招待内容を確認してください。

管理者が準備する4つのこと

1

団体とイベントを作成する

初回起動時に、団体名、イベント名、開催日などを入力します。ここで作成したイベントが、掲示板、タスク、予定、メンバー管理の基準になります。

  • 例: 地域交流フェスタ2027、学校行事、町内会イベントなど
  • 後から運営内容が分かる名前にしておくと、メンバーも迷いにくくなります。
2

タグを準備する

運営、会場、広報、受付、備品、飲食、スタッフなど、よく使う分類を先に用意しておきます。掲示板とタスクを同じタグで整理できます。

  • 掲示板とタスクを連携して見たい時は、同じタグを使います。
  • あとで増やせますが、最初に基本タグを決めると登録が早くなります。
3

メンバーを招待する

「メンバー招待」を開き、「メールアドレスまたは携帯番号」と「権限」を設定して「招待リンクを作成」を押します。作成したリンクを相手に共有し、参加後にメンバー一覧で状態を確認します。

  • 最初にメンバーを追加しておくと、掲示板やタスクの対象者を選びやすくなります。
  • 招待中のままの場合は、相手側の参加操作が完了しているか確認します。
4

掲示板・タスク・予定で運営を始める

メンバーが参加したら、話題全体は掲示板、具体的な作業はタスク、日時がある内容は予定へ登録して準備を進めます。

  • 関連する掲示板とタスクには同じタグを付けると、情報と作業をまとめて確認できます。
  • 全体への質問や連絡は掲示板のコメントへ、作業ごとの確認や報告はタスクのコメントへ残します。

日々の使い方:連絡を作業につなげる

以下は地域イベントの広報準備を想定した入力例です。団体名・作業名・日付は説明用で、実際の導入実績を示すものではありません。画面や操作できる項目は端末・バージョン・権限によって異なる場合があります。

操作例 01 · 掲示板

案内や決定事項を投稿する

  1. 画面下の「掲示板」を開き、「投稿」を押す「掲示板投稿」の入力画面が開きます。
  2. 「タイトル」と「本文」を入力するタイトルは話題、本文は決定事項と確認してほしい内容に分けると、後から探しやすくなります。
  3. タグと共有先を確認して投稿する例では「広報」のタグを使います。資料がある場合は「添付」から追加します。
タイトルの例
地域交流イベントの案内掲示
本文の例
入口・受付・会場内に案内を掲示します。掲示場所と記載内容を確認し、変更が必要な箇所はこの掲示板のコメントに残してください。
タスクに分ける作業
「掲示物確認」のように、担当者と期限を決めて完了を確認できる単位にします。

登録後の確認:掲示板一覧でタイトルとタグを確認し、投稿を開いて本文や添付を見直します。

掲示板の一覧。広報・会場準備ごとに本文、タグ、関連タスクの完了数を表示
掲示板は話題ごとに情報をまとめます。画面はサンプルデータです。 画像を押すと拡大できます。
操作例 02 · タスク

作業に担当者と期限を設定する

  1. 画面下の「タスク」を開き、「タスク追加」を押す掲示板内の「やること」から追加した作業も、タスク画面に表示されます。
  2. 「タスク名」「詳細」とタグを入力する全体の話題ではなく、完了を判断できる具体的な作業を登録します。
  3. 担当者・期限・状態とメンバーを確認する最初は「未着手」、作業を始めたら「進行中」、確認が終わったら「完了」にします。
  4. 「保存」を押すタスク一覧に戻って、担当者と期限が意図した内容になっているか確認します。
タスク名
掲示物確認
詳細
入口、受付、会場内の案内表示を確認します。
タグ・担当者・期限の例
広報 / 佐藤 / 2027年6月10日

登録後の確認:「広報」タグで絞り込み、作業が表示されるか確認します。作業の進み具合に合わせて状態を更新します。

タスク一覧の担当者、期限、未着手・進行中・完了とタスク追加ボタン
画面の「掲示物確認」は、担当者と期限を設定した作業の例です。画面はサンプルデータです。 画像を押すと拡大できます。
操作例 03 · 状況

会議の前に、残っている作業を確認する

画面下の「状況」を開くと、全体進捗とタスクの件数を確認できます。割合だけでなく、未完了の作業を開いて担当者と期限を見直します。

状況画面で確認する項目
表示次に確認すること
総数・完了・未完登録した作業のうち、何件が終わり、何件残っているか。
超過期限を過ぎた作業について、現在の状況と担当者を確認。
重要な未完了タスク会議で先に確認したい作業を開き、状態やコメントを確認。

コメントの使い分け

「案内文を変更します」は掲示板へ、「受付の掲示を確認しました」は該当タスクへ残します。全体への連絡と作業報告の場所を揃えると、確認先が分かりやすくなります。

状況画面の全体進捗、総数、完了、未完、超過と重要な未完了タスク
状況画面では全体進捗と残っているタスクを確認できます。画面はサンプルデータです。 画像を押すと拡大できます。

予定・日程調整

会議、準備日、搬入、当日の集合時間など、日時がある内容は予定としてまとめます。

予定を登録する

日付、時間、内容を登録します。準備会議、設営、受付開始、片付けなどを予定に入れておくと、メンバーが確認しやすくなります。

日程調整を使う

候補日を登録し、メンバーが参加可否を回答します。管理者は回答一覧を見て、決定日を選びます。

プランと購入

対象となるライトプランは、初回1か月の無料トライアルがあります。申込時にストアに表示される条件と更新日を確認してください。購入や復元はアプリ内のプラン画面から行います。料金は料金プランで確認できます。

ライトプラン

1団体、メンバー10人まで、容量1GBまで。PTA小規模行事、町内会、単発イベント向けです。

スタンダードプラン

1団体、メンバー30人まで、容量5GBまで。実行委員会、学校行事、地域イベント向けです。

困った時の確認

同期や通知で迷った時は、まずアプリ内の状態とメンバー参加状況を確認してください。

通知が届かない時

スマホ側の通知許可、アプリ内の通知状態、メンバー参加状態を確認します。通知履歴から対象項目を開ける場合もあります。

招待しても参加できない時

招待リンクが最新か、相手が同じイベントに参加しているか、アプリを最新版にしているかを確認します。

購入を復元したい時

プラン画面の「購入を復元」から確認します。購入はApp StoreまたはGoogle Playのアカウントに紐づきます。

内容更新:2026年9月7日

不明点があればサポートへ。

使い方、参加、通知、プランに関する問い合わせはサポートページから連絡できます。

サポートを見る