ABOUT EVENTROUTE

EventRouteについて

EventRoute(イベントルート)は、AppsFlowが提供するイベント運営アプリです。このページでは、開発の目的と情報共有の考え方、運営者、公式の配布先をご案内します。機能と料金はサービス紹介、操作手順は使い方ガイドをご覧ください。

開発の目的

イベント準備では、全体連絡はメッセージ、担当表は表計算、日程はカレンダー、資料は別の共有先というように情報が分かれやすくなります。EventRouteは、話題を共有する掲示板と、担当者・期限を持つタスクを関連付け、準備の経緯と現在の作業を同じ場所で確認できるようにすることを目的としています。

今回の運営記録を残して、次回のイベントで掲示板やタスクを振り返れることも重視しています。

情報を残すときに大切にしていること

決定の経緯と、実行する作業を一緒に確認する

「何をするか」だけでは、後から参加したメンバーに理由が伝わりません。掲示板に案内や相談の経緯を残し、タスクに担当者と期限を持たせることで、背景と今やるべきことを行き来できる構成にしています。

役割に合わせて情報の共有先を確認する

団体活動では、管理者と参加メンバーで担当することが異なります。EventRouteには役割と表示対象の設定があります。投稿内容を誰に共有するかは、運営する団体で確認して利用します。

次回の準備でも振り返れる記録にする

今回の担当や連絡を記録しておくと、次の行事の準備で確認する材料になります。掲示板には決定事項、タスクのコメントには作業の経過や確認結果を残す使い方を想定しています。

掲示板とタスクに残す内容の例を見る →

対応端末と公式配布先

EventRouteは、スマートフォン・タブレットとPCの間で同じイベント情報を確認できるように提供しています。アプリは必ず次の公式配布先から入手してください。

iPhone・iPad App Store
Android Google Play

提供・運営情報

利用条件とお問い合わせ

機能の使い方、不具合、招待や通知についてはサポート窓口で受け付けています。取得する情報や利用目的はプライバシーポリシー、契約・利用条件は利用規約をご確認ください。

最終更新日:2026年9月7日